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マリー・アントワネットの最期
2006-03-31 Fri 23:59
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マンガ『ベルサイユの薔薇』を読んだ事がある人はご存じであろう。

フランス革命でマリー・アントワネットが最期の日々を過ごした、シテ島にあるコンシェルジュリーがある。

独房にはマリー・アントワネットのロウ人形が置かれていた。黒のレースを被り、毎日聖書を読んで祈りを捧げていたようです。当時、何を考えていただろう?最期まで王妃として誇り高き振る舞いだったようです。強かな女やゎ。
展示もあって、ギロチンの刃も飾られてた。
リアルな絵(ギロチンの刃が落とされて首が飛んだ画とか)もありました。


コンコルド広場…ルイ16世とマリー・アントワネットらがギロチンで処刑された事で有名。
余談ですが、ルイ16世は首が太かった為にギロチンの刃では切れずに人が無理矢理下ろし切ったとか。キャー!ですな。バサッとやってくれた方がマシやゎ~。
生々しい時代があったなんて信じられないぐらい、今はきれいな広場になってるねん。エジプトから送られたオベリスクもあるよ~。







シテ島にノートルダム大聖堂があるんですけども、ディズニー映画の『ノートルダムの鐘』(合ってる?)の舞台にもなってるね。うちが行った時は修復中でキレイな画が撮れへんかったゎ~。( ̄^ ̄)
画像…コンシェルジュリー。陰気な雰囲気…。
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